パパイヤリーフのQ&A


パパイヤリーフ よくあるQ&A

パパイヤは、どんな植物ですか。
果実のほうはトロピカルフルーツとしておなじみですね。 学名をCarica Papaya、パパイヤ科パパイヤ属、漢字で「蕃瓜樹」と書きます。原産はメキシコで、今では世界中の多くの熱帯地域で栽培されています。小高木ですが、木質化(茎の表面が堅くなって木のようになること)していないので、大きな草と分類されることもあります。
日本では、特に沖縄で青パパイヤが親しまれています。伝統的に使われていて、普通の民家の庭先に植えられているのがよく見られますよ。
パパイヤの葉にはなじみがないのですが、どんなものですか? どんな風に使われていますか?
パパイヤの産地である、ベトナムなどの東南アジア、そしてオーストラリアの先住民の方々は、葉の煎じ液を民間療法的に使ってきました。苦みがあるのでそのまま野菜として食べられることはありませんが、乾燥・粉末化と加工され、ハーブティーや化粧品などに使われています。さらにはペットの餌に混ぜられることも。また、日本でも流行の、インドの伝承的医療「アーユルヴェーダ」でも使われています。
原料のパパイヤ葉の産地はどこですか。
沖縄県の宮古島の契約農家さんからすべてを仕入れています。100%国産です。
パパイヤ葉はどんな味がしますか?
そのままだと、強い苦みや渋み、えぐみがあります。ですがパパイヤリーフティーは加工したものを使っているので、苦みが和らいでいます。お茶にすると緑茶よりも刺激が少なくなるので、さっぱり飲みやすいとご好評をいただいています。
パパイヤ葉にはどんな成分が含まれていますか?
ビタミン類(C、B群、β-カロテンなど)、食物繊維、アミノ酸などが含まれています。また、機能性成分として注目されているポリフェノール(フラボノール、タンニン)、ベンジルグルコシノレート、カルパインなども含んでいることが近年わかってきました。ハーブとして優れた機能成分を多く含むことが期待され、現在も大学などの研究機関で研究が進められています。
パパイヤ葉にはどんな作用がありますか?
現在、免疫賦活作用、抗酸化作用等の機能性について研究を進めております。しかし、市販されている商品はあくまでも食品であり、医薬品ではありませんので、お召し上がりいただくことで一定の効果が期待できるものではありません。
パパイヤ葉はどのくらい摂取すればいいのでしょうか?
お茶の場合は1~3服、ドリンクは1~3本と、通常の量をお召し上がりください。健康維持の第一歩は「バランスの良い、規則正しい食生活」ですので、同一の食品や飲料を極端に多量に召し上がらないようにご注意ください。
学会や論文、講演会などで研究結果の情報は手に入りますか?
パパイヤ葉の機能性につきましては、国内大学・クリニックの先生方との共同研究が現在進行中です。研究成果は学会や論文、講演会などで発表される見込みで、こちらのサイトなどから皆様にお伝えしていく予定です。
安全性に問題はないでしょうか?
原料パパイヤ葉については、動物や細胞を使った安全性実験や農薬検査などを行っています。また、これまで特に有害な症状は確認されていません。一方、各種果物やラテックスアレルギーのある方など、中には体質的に合わない場合もあります。万が一、ご使用中に体調の悪化などを感じた場合は、ただちに使用を中止し、かかりつけの医師などの医療機関にご相談ください。
薬を飲んでいるのですが、パパイヤ葉と併用しても大丈夫ですか?
服薬を含め、病気の治療中の方が、いかなる健康食品や健康茶(ハーブティー)であっても通常の食事にプラスアルファで利用される場合は、治療に影響が及ぶ可能性を否定できません。かかりつけの医師や薬剤師にご相談ください。
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